「私さえ我慢すれば、丸く収まる」
そう思って、ずっとやってきた。
職場でも、家でも、友人関係でも。
自分の気持ちより、場の空気を優先してきた。
それが「大人な対応」だと思っていたし、そうすることで誰かが笑顔でいてくれるなら、それでいいと思っていた。
でも最近、気づいたことがある。
我慢するたびに、何かが少しずつ、削れていく気がする。
誰かのために動いているはずなのに、なぜか空っぽになっていく。
◆ 「我慢」は美徳じゃなく自己否定
スピリチュアルの視点から見ると、「私さえ我慢すれば」という言葉の奥には、こんなメッセージが隠れています。
「私の気持ちは、後回しでいい」
「私の存在は、そこまで大切じゃない」
「愛されるためには、何かを差し出さなければならない」
これは謙虚さではなく、自己愛の欠如です。
そしてこのパターンが続くとき、エネルギーレベルでは自分を消すという周波数を出し続けていることになります。
すると現実は、その周波数に応えます。我慢しなければいけない状況が、また引き寄せられる。自分を後回しにする関係が、また繰り返される。
悪循環の根っこは、出来事ではなく——自分への愛の薄さにあることが多いのです。
◆ 自己愛は「自分を優先すること」じゃない
「自己愛を持ちなさい」と言われると、「自分勝手になること」のように聞こえて、抵抗を感じる方もいるかもしれません。
でも、本当の自己愛はこういうものです。
我慢しながらYESと言うのではなく、穏やかにNOと言える自分でいること。
誰かに認めてもらわなくても、「私はここにいていい」と感じられること。満たされた状態で、誰かに与えられること。
自己愛があると、関係性の質が変わります。我慢から生まれる優しさではなく、満ちた状態から溢れる優しさになっていく。
それは相手にも、ちゃんと伝わります。
◆ 自分を取り戻す
「我慢が当たり前」になってきた方のチャクラを読むと、多くの場合、自分の意志や感情を司る部分に、深い滞りが見えます。
長年かけて積み重なったものは、頭で「変わろう」と思うだけでは、なかなか動きません。エネルギーレベルから、丁寧にほどいていく必要があります。
岡山市のヒーリングサロンLEPOLEIAでは、そのお手伝いをしています。
セッションを受けた方からは、こんな声が届いています。
「ずっと我慢することが普通になっていたけど、自分を大切にすることを気づかせてもらえた。」
「自分の気持ちを言えるようになった。」
あなたの気持ちは、ちゃんと大切にされていい。
その当たり前を、一緒に取り戻しましょう。
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