スピリチュアルに目覚めてから、不思議なことが起きた。
見えるものが増えた。感じるものが増えた。世界の見え方が、変わってきた。
なのに——
「この話、誰にもできない」と思うことが増えた。以前は気が合うと思っていた人と、なんとなくズレを感じるようになった。
深い話をしたくても、できる相手がいない。
覚醒が進むほど、豊かになるはずなのに。
なぜかひとりぼっちな気がする。
その孤独、覚えがありませんか?
◆ それは「移行期の孤独」です
スピリチュアルの世界では、これを「周波数の移行期」と呼びます。
波動が上がっていくとき、以前と同じ周波数の場所や人が、合わなくなっていきます。
これは、誰かが悪いのでも、あなたがおかしいのでもありません。
ただ、あなたの放つ周波数が変わった。それだけのことです。
でもこの移行期は、しんどい時期になる方もいらっしゃいます。
新しいご縁がまだ来ていないのに、古いものとのズレだけが先に来る。その「空白の時間」が、孤独として感じられます。
◆ この孤独が教えてくれること
移行期の孤独には、深いメッセージがあります。
それは——
「今こそ、自分自身と向き合いなさい」というメッセージなのです。
誰かとつながることで自分を確認するのではなく、自分の内側に「揺るぎない何か」を育てる時期。
その揺るぎない何かが、自己愛です。
自分の内側に愛の源泉が育つと、孤独の質が変わります。誰かがいないと不安な孤独から、自分とちゃんといられる静けさが心地よく感じられます。
そしてその静けさが育ったとき——同じ周波数の人が、自然と引き寄せられてくるようになります。
◆ ひとりで抱えなくていい
移行期は、ひとりで乗り越えようとするほど、消耗します。
誰かに話せない分、エネルギーが内側に溜まっていく。チャクラが詰まり、体や感情に不調として出てくることも少なくありません。
LEPOLEIAのヒーリングセッションには、そういう「言葉にできない状態」にいる方が、よく来てくださいます。
話さなくても大丈夫です。うまく説明できなくても大丈夫。チャクラを読めば、今あなたに何が起きているのかが、リーディングで見えてきます。
「ここに来て、初めて自分のことをわかってもらえた気がした」
「孤独だと思っていたけど、ちゃんと進んでいたんだと気づいた」
移行期の孤独は、終わりではありません。
新しいあなたへの、静かな入り口なのです。
この期間に、自分の愛で満ちる感覚をたっぷりと、体感してくださいね♡
▼LINE からもご相談承っております▼
お気軽にメッセージくださいね(*^^*)

コメント